初めてのお客様へ

『あたしのあした.com』にお越しいただき、心より感謝いたします。

初めてお越しいただいたお客様には、まずこのサイトが他の農産物ネットショップと一線を隔していることを何卒ご理解いただき、『あたしのあした』をより創造的なものにしていただけたら、うれしく思います。


 私たち『あたしのあした.com』スタッフは、多くの情報が氾濫する世の中において、情報を鵜呑みにすることをせずに、自分で疑問に思ったことを確かめるために、自分の足で現地に赴き、手で触り、目で見、舌で味わい、『あたしの五感』全てを使い確認し、本当に信じられるものを探し続けています。

 『あたし』が気になっている−食に対する安全・安心−はもちろん、その「食」により『あたしの体』『あたしの気持ち』に変化がおきてくることを体感していただき、それぞれの『あたし』が良くなるためにより確かな情報を発信していきたいと言う信念で立ち上げました。

 でも、これもひとつの情報です。どうか、お客様なりにお持ちの価値感(判断基準)から、それぞれにご判断される事を期待します。

 このサイト流に言えば、『決めるのは、あたし』ということです。

 これから、あらゆる角度であなたの五感に刺激を与えていきますから、一緒に『あたし』を楽しみましょう! 

そして、それぞれの『あした』を輝かせましょうー!!


〜食が乱れれば、必ず体は病む。そして精神も病む。〜

(食律を正せば、必ずや体は健康を取り戻し、そして精神も安定する)

 欧米・日本をはじめとする先進諸国は今、史上かつてないほど空前のグルメ時代を生きています。

 殊、『あたしのくに 日本』においてはスーパーやデパートの食料品売り場には所狭しと食べ物が並んでいますし、これほど海外の様々な料理が食べられる国も無いのではないでしょうか。それほどに、『あたしたち日本人』の「食」に対する欲求は凄まじいものがあります。

 アフリカや南米、アジア諸国では、今日の食べ物にも困窮している人々がたくさんいるにもかかわらず、そういう人たちを尻目に『あたしたち日本人』は毎日好きなものを好きなだけ、腹いっぱい食べています。都心の路上生活者がコンビニなどで売れ残った食品などを食べ続けて糖尿病になるご時世なのです。

 そういう意味では、確かに平和は有り難いですし、かつてないほどに豊かな時代を生きているように思えるでしょう。

 でも、本当にこのままでいいのでしょうか?

 『あたしたち日本人』は、この飽食・美食の代償として、実は大変なものを失いかけているのではないでしょうか?


 医療技術の進歩と共に、『あたしたち日本人』は着実に平均寿命を延ばし、世界一の長寿国と言われるまでになりました。ところがその反面、生活習慣病を患う人の数は増加の一途をたどり、今では小学生でも罹る病気になってしまいました。

三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)で命を落とす人たちの低年齢化は明らかで、20代や30代で病気が表面化し、気づいたときには手遅れということも珍しくありません。このままの食生活を続けていけば、今後そういう病気に罹るか、寝たきりになったり、認知症(痴呆症)になったりして人生の幕を閉じていく人は想像を絶するスピードで増えていくと言われています。

 ここまで医学が進歩し、医療設備も整い「国民皆保険」制度により社会保障も充実していると思える『あたしのくに 日本』でこのように病気が蔓延し、年々医療費がかさみ、国家予算を圧迫しているという現実は、いったいどういうことなのでしょうか?


 実は、その大きな要因となっているのが、人々が毎日摂取する『食』なのです。

 

 食物と疾病の因果関係は、かなり以前より世界の権威筋では証明されていることです。

 人間にとって必要な栄養素は、穀物や野菜類によってすべて摂取できるようになっており、むしろ肉類を摂ることによって血液は汚され、健康は損なわれるというとは、すでに学術的にも欧米では認められてきています。


 今でも有識者から庶民に至るまで広く受け入れられている食事バランスというものは、『あたしたち日本』における現代栄養学に基づく理論として、さかのぼること50年以上前の1950年代におけるアメリカの公衆栄養の基準と同じですが、それは動物性タンパクを強く奨励するものでした。

ところが1977年、この現代栄養学を持ち込んだアメリカ自身がこれを否定し始めました。現代の死に至る病は、食事に由来する“食原病”であり、したがって現在の食事パターンを変更することが、国民の健康を向上し、医療費急増による国民経済の損失を防ぐ国家的緊急課題である」という報告書が上院栄養問題特別委員会によって提出されたのです。それが、あの有名な【マクガバン・リポート】です。

 つまり、現代のアメリカ人に蔓延している生活習慣病は、食事が原因であり、医学的治療よりもまず「食」を正すべき、要するに動物性食品を控えて植物性食品中心の食事に切り替えるべき、ということです。


 その結果、1992年までの15年間で心臓病による死亡者が30%も減少させることに成功しました。その他、全米科学アカデミーの報告書(NRCレポート)でも現代栄養学に基づく食事と病気の因果関係を指摘し、その対策として口を揃えたように≪穀物・野菜を食生活の中に取り入れるよう≫提言しています。またその後、現代栄養学に基づく旧来の食体系に替わる食事指針が示されたが、驚くことに、肉はもちろん乳製品も含めた動物性食品はすべて除外され、野菜・豆類・穀物・果物から成り立っているのです。


 アメリカによってもたらされた、現在に至っても信じられている現代栄養学とそれに基づく食事指針は、すでにアメリカにおいて完全に崩壊してしまいました。肉食万能主義を押し付けたアメリカ人自身が、「動物性食は、人間にとって必要のないもの」とハッキリ気がつき始めたのです。


西洋食生活に溺れている日本人が、もともと持っていたにもかかわらず捨ててしまったものが、昨今マクロビオテックという名で欧米を筆頭に注目を集め、広がってきている事実をどう思いますか?

 欧米が推奨しその後否定した食生活をいまだに続け、三大疾病にかかる患者が増加し続けている日本と、そこから方向転換し、病気を減らし、結果医療費も抑えられている欧米・・なんとも滑稽ではありませんか?


病気になって気づく人は多いのですが、健康でいられることが如何に幸せなことなのか。病気になる前に、『あたしの体』に目を向け、『あたしの体』を大事にし、感謝することで、『あたしのあした』を有意義なものにしていきましょう!

そういう観点で、まずはもう一度 『あたしの食』 を見直してみませんか?